👥 役職・スタッフ

映像制作に関わる役職・職種に関する用語

Current Category 12 Terms
01

インティマシーコーディネーター

Intimacy Coordinator

映画やドラマの性的・親密なシーンの撮影において、俳優の安全と尊厳を守りながら演出意図を実現するための専門調整役。#MeToo運動以降に急速に普及した比較的新しい役職。

arrow_forward
02

AP(アシスタントプロデューサー)

Assistant Producer

プロデューサーを補佐し、制作の実務調整・予算管理・スタッフ手配を担う役職。日本のテレビ業界では「AP」として制度化されており、プロデューサーへのキャリアパスとして重要なポジション。

arrow_forward
03

キーグリップ

Key Grip

撮影現場でカメラの動きを支える機材(ドリー、クレーン、リグなど)の設置・操作を統括するグリップ部門の責任者。照明部門のガファーと連携し、映像の物理的な土台を担う。

arrow_forward
04

ギャファー

Gaffer

撮影現場の照明部門の責任者(チーフライティングテクニシャン)。撮影監督の意図を照明で実現する、映像制作における重要な技術職。

arrow_forward
05

ショーランナー

Showrunner

テレビシリーズの制作現場における最高責任者で、脚本・演出・予算管理まで統括する役職。映画における監督に相当するが、テレビでは脚本家出身者が務めることが多い。

arrow_forward
06

助監督・AD(アシスタントディレクター)

Assistant Director

撮影現場で監督を補佐し、進行管理・スケジュール・演出補助などを担う役職。ハリウッドでは「Assistant Director (AD)」、日本では「助監督」と呼ばれ、現場運営の要となる重要なポジション。

arrow_forward
07

スクリプトスーパーバイザー

Script Supervisor

撮影現場で脚本との整合性・各テイク間の連続性(コンティニュイティ)を管理し、編集時に矛盾が生じないよう記録・監視する役職。映像の一貫性を守る番人的存在。

arrow_forward
08

スタントコーディネーター

Stunt Coordinator

映像作品におけるアクションシーン・危険シーンの安全な実施を統括する専門職。スタントマンのキャスティング、振付設計、安全管理、リハーサルを担当し、俳優とスタッフの安全を守る。

arrow_forward
09

フォーリーアーティスト

Foley Artist

映像作品の音響制作において、足音や衣擦れなど日常的な生活音をスタジオで撮影映像に合わせて制作する専門職。ハリウッドの音響パイオニア「ジャック・フォーリー」に由来する業界用語。

arrow_forward
10

プロップマスター

Prop Master

撮影現場における小道具(プロップ)全般の管理責任者。脚本に登場するアイテムの調達・製作・配置・管理を担当し、映像作品の説得力を裏で支える専門職。

arrow_forward
11

ベストボーイ

Best Boy

撮影現場の照明部門またはグリップ部門で、部門チーフの補佐役を務める役職。機材管理・人員配置・予算管理などの実務を担当する。

arrow_forward
12

ラインプロデューサー

Line Producer

映画やドラマの制作現場において、予算管理・スケジュール管理・スタッフ手配など日々のオペレーションを統括するプロデューサー。制作の「ライン(現場)」を回す実務責任者。

arrow_forward