🎬 制作・企画

映画・ドラマの企画開発から制作進行に関する用語

Current Category 12 Terms
01

絵コンテ

Storyboard

映像作品の各シーンを絵で描き起こした撮影の設計図。カメラアングル・構図・キャラクターの動き・台詞などを視覚化し、撮影前に作品全体のビジュアルを検討するための重要な制作ドキュメント。

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02

LEDウォール

LED Wall / LED Volume

大型のLED画面で背景映像をリアルタイム表示し、撮影現場で仮想的な環境を再現する映像制作機材。バーチャルプロダクションの中核技術として急速に普及している。

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03

消えもの

Consumable Props

撮影中に消費・消耗される小道具の総称。食べ物、飲み物、タバコ、手紙を破るシーンの紙など、テイクごとに用意し直す必要がある。

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04

グリーンライト

Green Light

スタジオが映画企画の製作を正式に承認し、予算を確保して撮影段階へ進めること。ハリウッドにおいて企画が実現するかどうかを分ける最大の関門。

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05

香盤表

Shooting Schedule / Call Sheet

撮影スケジュールを詳細に記載した一覧表。日付・時間・場所・出演者・必要機材・撮影内容を整理し、撮影現場の全員が共有する制作の中核ドキュメント。

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06

シークエンス

Sequence

一連のシーンが集まって構成される、物語上のまとまりのある映像単位。映画の構造を語る上で欠かせない基本概念。

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07

ターンアラウンド

Turnaround

映画スタジオが開発中の企画の権利を手放し、他のスタジオが引き取れる状態にすること。デベロップメント・ヘルからの脱出口として機能する業界慣行。

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08

デベロップメント・ヘル

Development Hell

映画やドラマの企画が開発段階で長期間停滞し、制作に至らない状態を指す業界俗語。脚本の書き直しや権利問題、スタジオの方針転換などが原因で起こる。

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09

バーチャルプロダクション

Virtual Production

LEDウォール・モーションキャプチャ・リアルタイムCGなどを統合し、撮影現場で仮想的な背景・環境を表示する次世代映像制作手法。Disney+『マンダロリアン』を契機に急速普及している革新技術。

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10

バックトゥバック撮影

Back-to-Back Filming

続編や複数パートの映画をインターバルを置かずに連続して撮影する制作手法。コスト削減やクオリティの一貫性維持のために採用される。

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11

マクガフィン

MacGuffin

物語を前進させるための仕掛けとなるアイテムや目的のこと。登場人物にとっては重要だが、観客にとってはその正体自体は重要ではない。

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12

ロケハン

Location Hunting / Location Scouting

映像作品の撮影に適した場所(ロケーション)を探し、評価する作業。撮影前のプリプロダクションの重要工程で、作品の世界観・予算・撮影効率を左右する。

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