📷 撮影・映像技術

カメラワーク、照明、撮影技法に関する用語

Current Category 7 Terms
01

スプリットスクリーン

Split Screen

1つの画面を2つ以上の領域に分割し、それぞれに異なる映像を同時に表示する撮影・編集技法。並行する出来事や対比を視覚的に表現する。

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02

ダッチアングル

Dutch Angle

カメラを意図的に傾けて撮影することで、不安感や異常事態を視覚的に表現する撮影技法。ドイツ表現主義映画に起源を持つ。

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03

ドリー

Dolly

カメラを載せてレール上やフロア上を滑らかに移動させるための台車、およびその台車を使ったカメラワークのこと。ドリーインで被写体に近づき、ドリーアウトで離れる。

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04

なめ(なめる)

Over-the-Shoulder

手前に人物や物体の一部を入れつつ、奥の被写体を撮影する構図・技法。「なめる」とも言い、日本の映像制作現場で広く使われる独自の撮影用語。

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05

パン

Pan

カメラを固定した位置で水平方向に回転させる撮影技法。パノラマ(Panorama)の略で、空間の広がりや人物の視線移動を表現する基本的なカメラワーク。

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06

マジックアワー

Magic Hour

日の出直後や日没直後の短い時間帯で、空が柔らかな金色やオレンジ、青紫に染まる撮影に最適な時間帯。ゴールデンアワーとも呼ばれる。

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07

マティーニショット

Martini Shot

その日の撮影における最後のショットを指す現場スラング。撮影終了後にマティーニを飲みに行けることに由来する。

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